wonderflでキャプチャ
Posted on 9月 16th, 2009 by naoto koshikawa
wondeflで再生する前に表示されているキャプチャ画像ですが、
Frequently Asked Questions -> キャプチャについてにあるように、任意のタイミングにずらすことが可能です。
コレを使って、一番見せたいタイミングに近いところのキャプチャが出来るわけです。ただ、ローカルでwonderfl用のコードを書く際に
Wonderfl.capture_delay(10);
この記述でエラーが起きてしまうので、どうにかならないかと思っていました。
んが、簡単に解決出来ることに気づきました。クラスパスが通っている箇所に以下のようなダミーのクラスを用意しておけば良いですね。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 | package { public class Wonderfl { public static function capture_delay(num:Number):void { } public static function disable_capture():void { } } } |
実は他にもメソッドがあるかもしれませんが、取りあえずはこれで事足ります。恥ずかしながら、今まではローカル作業中は、コメントアウトしてwonderflに挙げるときにコメントを外すという地味な作業をしていました。
これで少し手間が省けます。やった。